ぼちぼちいこか / 上田正樹と有山淳司
- 2010-03-04 (木)
- ALBUM
ぼちぼちいこか / 上田正樹と有山淳司
高校生だった頃、関西ブルースが大流行で、みの吉も夢中になった。
その頃、88ロックデー[8.8Rockday]と言うYAMAHA主催の
全国アマチュアバンドコンテストがあってよく観に行っていた。
上田正樹さんを始めて観たのは、88ロックデーのゲストで出演されているときで、
その圧倒的なパーフォーマンスに腰を抜かした。
上田さんの長髪を振り乱しながら泥臭いR&Bを熱唱する姿が格好良かった。
すぐにファンになって、上田さんの追っかけになった(笑)
上田正樹&South to south、その世界に夢中になった。
R&Bの何たるか?なんて全く分からなかったけれど、
ステージパフォーマンスの熱さに我を忘れた。(あんな風に歌いたい・・・)
坊主頭のみの吉の目はハートであった(ホモ~~!!)
South to southの激しいバンドアンサンブルのライブの合間に、
上田さんと有山さんが2人だけで繰り広げるコーナーがあって、
みの吉はその世界が大好きだった。
今回紹介するアルバムは、そんな上田さんのライブでの魅力の1つであった
有山淳司さんのアコースティックギター一本で歌う世界、
ラグタイムスをベースにペーソスたっぷりの関西弁歌詞が楽しめる魅力的な作品だ。
これぞ関西の「うた」です。
西寺実ライブでもこのアルバムからの曲を何曲かやりました。
本当にユニークでリラックスして聴けるアルバムです。
それにしても、この頃のライブでは、お客さんが大阪弁で野次りまくったりして、
ライブの空間がとても暖かくて楽しいライブだったなぁ~。
幸せな時代でした~♪
みの吉
















