ぼちぼちいこか / 上田正樹と有山淳司

ぼちぼちいこか / 上田正樹と有山淳司


高校生だった頃、関西ブルースが大流行で、みの吉も夢中になった。

その頃、88ロックデー[8.8Rockday]と言うYAMAHA主催の

全国アマチュアバンドコンテストがあってよく観に行っていた。

上田正樹さんを始めて観たのは、88ロックデーのゲストで出演されているときで、

その圧倒的なパーフォーマンスに腰を抜かした。


上田さんの長髪を振り乱しながら泥臭いR&Bを熱唱する姿が格好良かった。

すぐにファンになって、上田さんの追っかけになった(笑)

上田正樹&South to south、その世界に夢中になった。

R&Bの何たるか?なんて全く分からなかったけれど、

ステージパフォーマンスの熱さに我を忘れた。(あんな風に歌いたい・・・)

坊主頭のみの吉の目はハートであった(ホモ~~!!)


South to southの激しいバンドアンサンブルのライブの合間に、

上田さんと有山さんが2人だけで繰り広げるコーナーがあって、

みの吉はその世界が大好きだった。

今回紹介するアルバムは、そんな上田さんのライブでの魅力の1つであった

有山淳司さんのアコースティックギター一本で歌う世界、

ラグタイムスをベースにペーソスたっぷりの関西弁歌詞が楽しめる魅力的な作品だ。


これぞ関西の「うた」です。


西寺実ライブでもこのアルバムからの曲を何曲かやりました。

本当にユニークでリラックスして聴けるアルバムです。


それにしても、この頃のライブでは、お客さんが大阪弁で野次りまくったりして、

ライブの空間がとても暖かくて楽しいライブだったなぁ~。

幸せな時代でした~♪

みの吉

ROCKのことならWeROCK Cityへ!!