URBAN RENEWAL[オークランド・ストリート] / TOWER OF POWER[タワー・オブ・パワー]
- 2010-03-07 (日)
- ALBUM
URBAN RENEWAL[オークランド・ストリート] /
TOWER OF POWER[タワー・オブ・パワー]
「Tower of power」 JB(ジェームス・ブラウン)やOtis(オーティス・レディング)のような
アーシーなファンクミュージックでは無いけれど、
緻密なホーンセクションアンサンブルと
伸びやかなハイトーンのソウルフルヴォーカルが気持ち良い。
白人独自のファンクの極地。
勿論、ホーンセクションがこのバンドの見せ場なのは言うまでも無いけれど、
オルガン、ベース、ドラムのリズムセクションが繰り出す16ビートのノリは革命だと言って良い。
ちなみに、YAMAHAのシーケンサーソフトの中のリズムパターンに
「サンフランシスコグルーブ」と言うのがあって、それがまさにTower of power丸出し(笑)
大学入ってすぐにTower of powerのカヴァーをやっていて(Soul-Doo-Outでは無いよ!)、
そのバンドでアマチュアコンテストに出て、審査委員特別賞を頂いたなぁ~(自慢)
それにしても、このバンドのライブは凄まじいぞ!
一度だけ東京公演を観たことがある。
普通ホーンセクションは後ろの方で演奏しているけれど、
このバンドはホーンセクションがフロントにいるのよ!
それがまた目茶格好良い!!
ホーンセクションのステージングフォーメーションも観ていて楽しい!
ガッチリとまとまったバンドの演奏は百戦錬磨、匠の技。
プロ中のプロ集団。
2時間のステージもあっという間。
“完璧なSHOW”に感動せずにおれんよ!!
ちなにみ、僕の初ソロアルバム「ONE」でTower of powerが参加してくれた。
スタジオでTower of powerのホーンセクションをわし1人で堪能!
ぎゃ~~あの贅沢な時間は一生の思い出ですわん!
みの吉

















