URBAN RENEWAL[オークランド・ストリート] / TOWER OF POWER[タワー・オブ・パワー]

URBAN RENEWAL[オークランド・ストリート] /
TOWER OF POWER[タワー・オブ・パワー]


「Tower of power」  JB(ジェームス・ブラウン)やOtis(オーティス・レディング)のような

アーシーなファンクミュージックでは無いけれど、

緻密なホーンセクションアンサンブルと

伸びやかなハイトーンのソウルフルヴォーカルが気持ち良い。

白人独自のファンクの極地。


勿論、ホーンセクションがこのバンドの見せ場なのは言うまでも無いけれど、

オルガン、ベース、ドラムのリズムセクションが繰り出す16ビートのノリは革命だと言って良い。

ちなみに、YAMAHAのシーケンサーソフトの中のリズムパターンに

「サンフランシスコグルーブ」と言うのがあって、それがまさにTower of power丸出し(笑)


大学入ってすぐにTower of powerのカヴァーをやっていて(Soul-Doo-Outでは無いよ!)、

そのバンドでアマチュアコンテストに出て、審査委員特別賞を頂いたなぁ~(自慢)


それにしても、このバンドのライブは凄まじいぞ!

一度だけ東京公演を観たことがある。

普通ホーンセクションは後ろの方で演奏しているけれど、

このバンドはホーンセクションがフロントにいるのよ!

それがまた目茶格好良い!!

ホーンセクションのステージングフォーメーションも観ていて楽しい!

ガッチリとまとまったバンドの演奏は百戦錬磨、匠の技。

プロ中のプロ集団。

2時間のステージもあっという間。

“完璧なSHOW”に感動せずにおれんよ!!


ちなにみ、僕の初ソロアルバム「ONE」でTower of powerが参加してくれた。

スタジオでTower of powerのホーンセクションをわし1人で堪能!

ぎゃ~~あの贅沢な時間は一生の思い出ですわん!

みの吉


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