The Kick Inside[天使と小悪魔] / KATE BUSH[ケイト・ブッシュ]
The Kick Inside[天使と小悪魔] / KATE BUSH[ケイト・ブッシュ]
1978年作品、みの吉18歳の頃に出会ったアルバムだ。
当時、僕が持っていたアルバムのジャケットは↓ だった。
ピンクフロイドのデヴィッド・ギルモアのプロデュースが話題になっていたけれど、
実際アルバムを聴くとこの稀有なシンガーの才能に度肝を抜いた。
まずは、その歌声である。
彼女のソプラノが浮遊する摩訶不思議な世界に我を忘れる。
すべての楽曲がとても個性的で美しい。
ギルモアのプロデュースも素晴らしい。
「彼女の音楽をカテゴライズする」と言う無粋なことを敢えて
考えてみるけれど、プログレなのか?ポップスなのか?・・・(笑)
Kate Bushと言うジャンルとしか言いようが無いね。
それにしても、ビートルズと言い、クイーンと言い、ピンクフロイドと言い、
イギリスと言う国にはロックやポップスの天才が溢れているようだ・・・。
歌声だけでなく、ジャケットの写真でも分かるように、
彼女のとても美しく魅力的なルックスにもゾッコン!!
当時はジャケットの写真を見ているだけで胸がドキドキしたもんよ!
タンクトップ(?)上半身の写真から見える胸の谷間で・・・
もうはぁはぁよ!
みの吉はこのアルバム以外彼女のアルバムは聴いていないけれど、
これを機会に全カタログをそろえようかな?
ブリットポップやプログレが好きな方にはお勧めです!!
是非どうぞ!
みの吉

















