Introducing the Hardline According to Terence Trent D’Arby / Terence Trent D’Arby[テレンス・トレント・ダービー]
Introducing the Hardline According to Terence Trent D’Arby
/ Terence Trent D’Arby[テレンス・トレント・ダービー]
先日紹介したリッチー・コッツエンの歌声を聴いていると、
どうしてもテレンスの声を思い出してしまなぁ~。
このアルバムは昔よく聴いたアルバム!
テレンスさんの少し寂しげなハスキーヴォイスが魅力的。
がっつり太い声で歌い上げるのも素晴らしいけれど、
テレンスさんのような若干細い声も魅力的だな。
↓Terence Trent D’Arby – dance little sister
で、テレンスさんの歌を聴いていると、「歌心」と言うものは
まさに天からその人に与えられた賜物だと改めて思うな。
根本的に「歌心」は練習でどうこうできるものでは無い。
歌える人は「歌心」と共に産まれてくるけれど、
その「歌心」に開眼するかどうかが問題なんだなぁ~♪
『高校時代はボクシングの才能を発揮し、
卒業後もその能力を活かすためにアメリカ陸軍に入隊する。
ゴールデン・グローブ賞を与えられるほどの活躍を示すが、
やがて軍隊にもボクシングにも失望し、届けも出さないまま逃亡して除隊となる。
逃亡先のドイツでザ・タッチというバンドに加入し、
アルバムを制作する・・・』(ウィキペディアより)
どういういきさつで、軍隊からいきなりバンド活動なのかね?
もともと趣味で歌っていたのかね?
いずれにせよ、歌に開眼した訳だ。
歌う運命だったのだろうね。
今はサナンダ・マイトレイヤ(Sananda Maitreya)と改名しているそうです。
今日まで知らんかったわ!(汗)
一度は観てみたいシンガーざんす!
みの吉





















